ドラムとは

「ドラム」の意味は本来、「銅と皮から出来ている打楽器」ということになり、それは日本でいう太鼓のイメージと一致します。

しかし「打楽器」には様々ありますので、全ての打楽器を総称すると「パーカッション」と呼ばれることとなります。

つまり、打楽器の仲間にドラムというものがあり、ティンパニやジャンべ、ボンゴなどが分類されているということになります。

 

さらに呼び方としては、「ドラマー」はドラムを叩く人です。

しかし場合によっては「ドラム」でドラマーを意味したり、打楽器を数種組み合わせてある「ドラムのセット」を意味したりすることもあるそうです。

 

「ドラムのセット」は誰もが知っているものですが、実は組み合わせの種類や数に決まりがなく、ドラマーが決めるのだといいます。

しかし大体のスタイルは決まっているようで、ライブハウスでは「バスドラム+タムタム+フロアタム」の3点セットが基本で、そこに「ライドシンバル」、「クラッシュシンバル」、「ハイハットシンバル」、「スネアドラム」などを追加して4点にするようです。

 

またドラムセットにも種類があり、電子ドラムまたはエレクトロニックドラム(エレドラ)という電子的に音を合成させて作られたものもあります。

こちらの特徴は消音効果が高いため、防音設備のない自宅での練習などには最適とされています。

電子音ということですから練習になるのか疑問に思うところですが、実際の叩いた感じ、叩く部位による音の変化など、本物のドラムによく似ているということです。

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