ドラムの演奏法について

ドラムは感覚でリズムを刻むもの、と思っている方はいませんか。

複数の人で演奏するバンドでは、ドラムのリズムによって調和していると言われています。

つまり指揮者のようなもの、すぐに出来る簡単なものではないのです。

そのため最初は、ドラム特有のリズム感を身につける必要があり、メトロノームが必需品となります。

意外にも、このリズム感だけでもなかなか身に付かないそうで、連日の練習が必要だということです。

 

では、いざ練習を始めるとしましょう。

きっと、どのようにスティックを持つのかさえ迷うでしょう。

叩き方としては、スティックを握る腕を交差させ、右手でハイアットを、左手でスネアを叩く姿が一般的なため、そうするものお思っている人も多いでしょう。

しかし、効き手の関係もあるでしょうし、それ自体にも決まりはないそうですから、交差させないで叩く方が演奏しやすい場合は、そのようにして構いません。

 

ドラムでリズムを刻むことに慣れてきたら、少しずつ出したい音を出してみましょう。

例えば、バストラムにおけるヒールアップとヒールダウンです。

バスドラムをキックする足のかかとを上げたまま蹴るか、床につけて蹴るかの違いだけですが、ヒールアップではオープン奏法、ヒールダウンではクローズ奏法ができるということで、一気にリズムパターンに変化が出るようです。

このような演奏法は、DVDなどの動画で分りやすく解説されています。

百聞は一見にしかずですから、参考にしてみるといいかもしれません。

 

因みに、ドラムではやはりかっこよさも追求したいものです。

ドラムを叩く姿をビデオ撮影してみる、または鏡に映してみてみるなど、自分の姿を客観的に見てみる方法もお勧めです。

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